Hurricane Electric + Vyatta で宅内 IPv6 化
こんにちは。@jedipunkz です。 自宅の IPv6 化、したいなぁとぼんやり考えていたのですが、Hurricane Electric Internet Services を見つけました。IPv4 の固定グローバル IP を持っていれば誰で も IPv6 のトンネルサービスを無料で受けられるサービスです。 1つのユーザで5アカウントまで取得でき (5 エンドポイント)、1アカウントで /64 の アドレスがもらえます。また申請さえすれば (クリックするだけ) /48 も1アカウント 毎にもらえます。つまり /48 x 5 + /64 x 5 … でか! 私の宅内は Vyatta で PPPOE してるのですが、各種 OS (Debian, NetBSD…) や機器 (Cisco, JunOS..)のコンフィギュレーションを自動生成してくれるので、接続するだけ であればそれをターミナルに貼り付けるだけ!です。 サービス URL Hurricane Electric は下記の URL です。アカウントもここで作成出来ます。 http://tunnelbroker.net IPv6 接続性を確保する方法 Vyatta が IPv6 のアドレスを持ち接続性を確保するだけであれば、上に記したように コピペで出来ます。上記の URL でアカウントを作成しログインします。左メニューの “Create Regular Tunnel” を押して、自分の情報 (IPv4 のエンドポイントアドレス等) を入力します。その後、取得した IPv6 のレンジのリンクをクリックし上記メニュー “Example Configuration” を選択します。プルダウンメニューが現れるので、自宅の OS や機器に合った名前を選択します。 ...